鉄道・地下鉄

京都駅の構内図(新幹線・近鉄・地下鉄・八条口・コインロッカー)など

京都駅 構内図 わかりやすい

JR京都駅の構内図・出口について

JR京都駅では、地下2階から地上3階まで、出口案内を含めた構内図が提供されます。

また構内図は立体と平面に二種類が用意されており、多角的に確認できるようになっています。

地下2階は地下自由通路で、地下鉄や家電量販店、それに八条東口と繋がっているのが特徴で上に1階上がると地下中央口に出る形で、地上1階とはエスカレーターで行き来することができます。

地上1階はJRバスやレンタカー、あるいはホテルなど様々な利用先と結び付いています。

JR京都駅の1階部分中央は、上下階とエスカレーターで行き来できる構造で中央口を通った先は地上2階に繋がっており、新幹線中央口と西口が利用可能となります。

3階部分は新幹線の待合室が中心で、2階以下とはまた違った形で賑わっています。

【公式】京都駅|構内図 - JRおでかけネット

京都駅「 八条口」の構内図

"京都駅の八条口構内図は、JRや市バスを中心に提供が行われています。

JR京都駅八条口の内部は、2階の南北自由通路を左に、下へ向かうと地上西口エレベーターがあります。

ここはバスやタクシー乗り場に向かう出入り口で、出口の先には各商業施設が並びます。

京都駅 構内図

改札口を出た後は、店舗街アスティロードが利用者を待っています。

右側は地下鉄方面や別のエレベーター乗り場で、駅内の各方面への移動が可能です。

一方で駅の外はバス乗り場となっており、市営や民営バスに乗り換えることができます。

構内図はエリアごとに分かれていますが、一つ一つはシンプルで把握が簡単です。

駅の主要な部分と利用する範囲だけでも、目を通して移動のルートを覚えることができます。

JR京都駅の「新幹線」構内図・乗り換えについて

"JR京都駅の新幹線乗り換え口は、11番から14番乗り場となっています。

これらの乗り場はいずれも東海道新幹線で、

名古屋東京方面と新大阪広島博多方面に分かれます。

名古屋東京方面が東海道の一方で、新大阪と広島博多方面は、東海道山陽となっています。

JR京都駅構内図における乗り場は3階で、他の在来線やバスなどとは離れた場所にあります。

しかし場所は分かりやすく迷いにくいことから、ルートさえ把握できれば乗り換えは容易です。

構内図ではきっぷ売り場も紹介されているので、

何処を通って乗り降りするか、図に目を通しつつ事前にイメージできます。

所要時間は9分から10分程度と公表済みなので、この時間を目安に行動指針が決められます。

京都駅のコインロッカーの場所はどこ?

"空間が広く利用者の多い京都駅では、コインロッカーの提供も豊富で便利に活用できます。

地下2階では八条東口の近くともう一つ、

地下1階にはコンコース近くにコインロッカーの場所があります。

地上1階中央口では京都駅北交番や、2階に向かう11番エレベーター付近、

それに鉄道案内所付近にコインロッカーが設置されています。

同じく地上1階八条口は、奈良方面に向かう通路に一つ備わります。

地上2階では南北自由通路の途中と、新幹線中央乗り換え口がコインロッカーの場所です。

いずれも数は限られますが、必要な時に手荷物位の荷物が預けられるようになっています。

場所は他の階との間や通路が多いので、一度覚えたら迷わず便利に利用することができます。

地下鉄・近鉄「京都駅」の構内図について

地下鉄京都駅の構内図では、各出入り口や改札口が目を引きます。

構内図北側は北改札口で、以下南に向かうと中央1改札口、中央2改札口へと続きます。

最南は南改札口となっており、反対側の西側には近鉄線の降車専用ホームなどがあります。

京都駅中心部分の乗り換え口は、中央口を始めとして、

JR西口や新幹線中央乗り換え口で構成されます。

近鉄線は1番から4番前乗り換え口があって、それぞれ2階と通じています。

地下鉄からの利用では、南改札口を出て2階に向かい、

改札口を目指して西に向かうルートが基本です。

上下階に入り組んでいますが、通路の案内は親切なので迷うことは稀です。

むしろ図での確認は容易で、一度利用すれば無理なく覚えられる構造となっています。

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